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【採用説明会 資料】資料を作る3つの目的と構成を解説

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初めて求職者と接触する場である採用説明会にて、万が一、悪い印象を与えてしまうと、その後の選考の可能性を奪いかねません。

そこで、応募意欲を掻き立てるカギを握るのが、会社説明資料です。

本記事では、会社説明資料の目的と構成について解説します。ぜひ参考になさってください。

会社説明資料の3つの目的

会場で投影し、さらに手元資料として配布される会社説明資料。

その目的とは一体何か。順を追って解説します。

目的1 視覚的なPRが可能

口頭説明を補足する、グラフや図解は参加者の記憶に強く残ります

新卒採用において学生は、複数の企業の説明会に参加しているため、資料のクリエイティブにて差別化を狙うことが必要です。

目的2 リマインド

採用説明会終了後、手元資料を持ち帰り自社について再認識してもらうことが可能です。

また、事業内容や職種が求職者の希望に沿っているかを再確認し、応募前の相違を防げます

目的3 公式情報の提供

インターネットやSNSでの情報に惑わされることなく、正しく自社の情報を伝える補足となるのが会社説明資料です。

公式情報を平等に伝えられる資料となることを意識して作成し、公式サイトからダウンロード可能にするなど、採用説明会後の再コンタクトの機会を増やす工夫をしましょう。

会社説明資料の構成

会社説明資料は、採用目的に応じた情報で構成する必要がありますが、ここでは基本となる最低限の必要となる構成要素をご紹介します。

①会社概要

社名や代表者名、設立日、拠点、従業員数や事業内容などの基本情報に加え、組織図なども含みます。

②企業理念

企業理念やパーパス、沿革や創業時のエピソードなど。

③事業内容

代表サービスの詳細や業界内のポジショニング、収益の軸となる事業などを明確に表現します。

④仕事内容

職種や研修制度、キャリアパスに加え、社員の1日を見せることで求職者が具体的なイメージが沸きやすくなるよう訴求します。

⑤募集要項

給与休暇、福利厚生、勤務時間や求める人物像に加え、採用の流れを忘れずに記載します。

自社に興味を持たせる資料作り

採用説明会の主な目的は、自社へ応募者を増やすことです。

求職者が自社に興味を持ち、応募まで辿り着くには論理的に共感を促す必要があるでしょう。

共感を強固にするために会社説明資料の作成には力を入れ、企業イメージの向上をはかりましょう。