資料作成代行のDDpartners

お知らせ

news
HOMEnews【採用説明会 資料】6つのコツと応募を促すポイントを解説

【採用説明会 資料】6つのコツと応募を促すポイントを解説

お知らせ

会社説明会の主な目的には、自社に興味を持つ応募者を増やすことがあるでしょう。

本記事では、求職者へ応募するよう促すために必要なポイントと会社説明会資料作成のコツを6つご紹介します。

ぜひ、参考になさってください。

応募を促すポイント1 疑問解決

求職者の疑問を解決する内容となっているか、注力して資料を作成しましょう。

具体的に、どのような疑問を解決する必要があるのか。例を挙げると、

・企業の将来性

・企業の業界内のポジション

・具体的な事業内容

・福利厚生の内容

などになります。

疑問の解決で「この会社に入りたい」と思わせ応募を促しましょう。

応募を促すポイント2 入社意欲の醸成

当然ながら、企業イメージに好感がもたれなければ応募につながることはありません。

会社説明資料にて、入社意欲を掻き立てるために、以下の項目に触れることを忘れずに構成しましょう。

・自社が大事にする価値観

・自社の社会への影響力

・代表や上司の人柄

・目指す組織と目指す成長

人や組織に焦点を当てた内容は、求職者の感情への訴求につながり、応募意欲を掻き立てる資料となります。

また、給与に関する質問は求職者にとってしづらい内容です。

具体的な仕事内容、社風、平均年収の3つを上手に資料に含めることで、より自社を解像度高く伝えることができ、応募前の相違を防ぐことができます。

会社説明資料作成の6つのコツ

資料の方向性が決まったら、早速作成に着手していきましょう。

以下に、効果的な資料作成における6つのコツを紹介します。

作成のコツその1 説明会の進行順を決める

資料の作成に取りかかる前に、実際の説明会の進行順を決めておきます。

不要なページができないよう、効率的な資料作りのためにも、説明会で話す順を追って構成していくことがおすすめです。

資料には、口頭説明の補助機能があります。

話す内容に沿って資料を作成することで、自然と漏れのない資料が完成することでしょう。

作成のコツその2 1ページ1テーマ

会社説明資料に関わらず、他資料においても、1ページに1テーマを厳守します。

1ページに文字情報が多いとビジュアル的なインパクトが弱まり、訴求力が半減してしまいます。

もちろん、スクリーンへの投影時の見づらさにもつながります。

両側面からも、情報を詰め込まず、端的に伝えるよう心がけましょう。

作成のコツその3 シンプルなデザイン

デザインのクオリティは企業イメージに影響し、求職者が応募を敬遠する可能性にもつながります。

以下は、最低限意識したいポイントです。デザイン時の参考にしてみてください。

・フォントは統一する

・カラーは多色を避ける(目安は4色以内)

・効果的な図や画像の活用

・無駄なアニメーションを設定しない

・シンプルなメッセージ

シンプルかつ、インパクトのあるデザインを目指し作成しましょう。

作成のコツその4 参加者特典の情報を入れる

説明会への集客のためには、参加者だけが知りうる情報やコンテンツを盛り込む必要があります。

基礎情報は、すでにホームページで確認してから参加します。

そのため、会社説明資料とホームページの情報が重複していると、がっかり感につながり、その後の応募数に大きく影響してしまいます。

参加してよかったという特別感を与えるためにも、ホームページでは知り得ない情報を盛り込みましょう。

具体的には、社風や社員の声など実際に働いた際のイメージが沸く内容が効果的です。

作成のコツその5 社風が伝わる内容

先述の参加者の特別感につながりますが、社風を伝えることはコロナ禍以降、オンラインでの開催が増えた昨今、重要な要素となりました。

具体的に働くイメージを説明会の段階で共有することで、互いの相違を防ぐことにもつながります。

具体的には、

・現場社員が説明会にてプレゼンする

・説明会終了後の社員との座談会

・資料では、社員の1日のスケジュールを加える

・いいところばかりではなく、課題もきちんと提示する

などを意識します。

作成のコツその6 メモスペース

求職者が都度メモできるスペースを資料内に作っておくことで、より強い印象づけができます。

単純にホスピタリティの面においても効果的です。

時間がない場合には資料代行サービスを

このように、資料作成には意識するべきポイントが多く、一担当者が全てを担うことは、なかなかの労力が必要です。

資料作成に割く時間がない場合には、資料代行も検討してみてはいかがでしょうか。

すべて委託するのではなく、一部を代行してもらうことも可能なため、効率重視で資料作成を行いたい場合にもおすすめです。

社内でどこに最も時間をさくべきかを検討し、効率的な採用活動を目指しましょう。