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【採用説明会 資料】魅力的なスライドとは?ポイントを解説

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採用説明会においては、パワーポイントにて作成したスライドを用いて進行することと思います。

スライド資料の改善は、採用説明会のクオリティ向上にもつながる有効な手段です。

本記事では、魅力的なスライドの作り方について解説いたします。ぜひ参考になさってください。

スライド資料に注力する理由

採用説明会で投影するスライド資料には、口頭説明を補足することができ理解度を高められる効果があります。

加えて、スライド資料のクオリティは企業イメージに直結します。

また、コロナ禍を経てオンラインでの開催が増加したことにより、参加者を飽きさせない工夫が必須となりました。

その他、多数の企業の資料を見ている求職者への印象付けができるなど複数の理由により、資料の作成には注力が必要です。

それでは、どこへ注力すべきなのか、順を追って解説します。

1スライド1テーマを遵守

1つのスライドに情報量が多いと、散漫な印象となり伝わりづらくなります。

口頭説明が2〜3分程度で完結する量を目安に構成することを意識しましょう。

加えて、資料全体のスライド数もあまり多くならないよう意識することも忘れずに。

図や画像を利用し、テキストは最低限

スライド資料は、あくまで口頭説明を補足するものです。

説明を全てを盛り込む必要はなく、要点だけを抽出します。

そこで、図やイラストを上手に利用し、視覚的な理解を促しましょう

効果的な画像の利用は、記憶に残りやすくなり、実際の現場の雰囲気が伝えられるなどのメリットもあります。

可読性を意識したデザイン

デザインの基本を押さえ、クオリティ向上を目指しましょう。

以下にポイントの一例を挙げます。

・要点や概要は左上に配置

・時系列の古いものは左から配置

・図、イラストや写真は関連性で配置する

・フォントは統一、サイズや強調などの法則を決めておく

・アニメーション機能を多用しない

企業情報や求める人材は具体的に

会社の特徴や求める人材が曖昧だと、応募者との相違が生まれ選考の妨げとなる場合があります。

自社が業界でどのポジションに位置するか、代表的なサービスをわかりやすく表現しましょう。

また、求める人材については、現役社員の紹介などで解像度高く伝えることも手法のひとつです。

参加者だけが知りうる情報を入れる

既存のパンフレットや採用サイトやSNSにてすでに発信済みの情報だけではなく、採用説明会の参加者しか得られない情報をスライド資料に入れましょう。

「説明会に参加して良かった」という思いが、説明会自体の満足感を底上げします。

またテクニックとして、参加時にしか公表していない情報について、次の選考において触れているかは志望の熱量をはかる材料ともなります。

時間がない場合には資料代行サービスを

このように、資料作成には意識するべきポイントが多く、一担当者が全てを担うことは、なかなかの労力が必要です。

構成内容が決まったら、デザインについては外部委託することを検討してみてはいかがでしょうか。

デザインを代行してもらうことで効率重視とクオリティの高い資料作成が叶います。

どこに最も時間をさくべきかを社内で検討し、効率的な採用活動を目指しましょう。